2016年9月18日日曜日

ツインエンジェルBREAKさえ無事発売されればなんでもいいや




現在、2016年9月

今から1年後の、2017年9月いっぱいで





パチスロ5.5号機の新規設置は完全終了となります

5.5号機ってのは、去年の12月以降に新しく発売されたスロットの事ね

出玉が全てメイン基板管理だったり

ARTの純増は2.0枚/Gまでだったり

リールを使った擬似遊技がダメだったり

まあ色々細かい制限はあるし、スペック的にはダウンしているものの、
従来の台とそこまで大きな違いは無かったわけで





来年の10月以降に登場する、5.9号機

これは、今ある機種とはかなり違うものになると言われてます

一番の違いは、ARTに関する部分

5.9号機には、ARTがそもそも発動しない『通常区間』ってのと、ARTの発動を
可能にする(発動するとは言ってない)『有利区間』が存在

で、通常区間→有利区間への移行は設定差なし

そして、有利区間は最大でも1500G継続したら強制終了

まあ細かい説明は省くけど、大きな特徴はこんな感じ

この規定の通りに素直に作られた台が設置されたとしても、閑古鳥が鳴きまくって
巣を作って大繁殖する光景しか見えない未来がもう目の前にw



とはいえ

5号機の歴史は、規制とメーカーさんの知恵との戦いの歴史でもあります

4号機から5号機になって、単純なRT搭載の台しか作れなくなったものの

RT終了契機を逆手に取った、リプパンハズシという概念

ボーナスを成立させたままRTを利用して出玉を増やす、2027という革命

その後、小役優先制御の解禁に伴い出せるようになった押し順ナビ

2027に端を発する、成立しているけど揃えられないボーナスを利用したAT機の誕生

そして

昨年と今年とで、大幅に規制されたそれらのアイデア



今回ばかりは、さすがにどうにもならない―――

かと思いきや、水面下で色んな動きがあるようで

情報が未確定もいいところだから、ここにはあんまり書けないんだけどw

とりあえず、ART純増枚数の上限については、多少期待しても損はないようなそうでないような


と、そんな話を風の噂で聞いたので、めちゃくちゃぼかしつつなんとなく書いてみた

まあ、なんつーか、アレだ

同じような台ばっかりのパチンコ屋よりも、色んな台が設置されているパチンコ屋の方が
楽しいのは間違いない、と僕は思うわけで

そんなわけで、某社さんと某社さん、期待してます!



おしまいヾ(・ω・)バイバーイ



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◆CM◆


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